MEDICAL FER
【メディカルフラワーエッセンスレメディ】
Well being COURSE

BODY TREATMENT  seminar

フラワーエッセンスの持つ様々な有効性を、体と心の健康管理・健康増進など予防医学・自然治癒に特化した目的で、アロパシー(西洋医学)ならびにナチュロパシー(中医学・植物療法)の理論を基に、フラワーエッセンスの様々な使用方法を学ぶ実践講座です。

【セミナー概要】

2023年 理論からスタート

2024年 実技実習(FERオイルトリートメント)/浄化・塗布・マッサージ

プラクティショナーレベル(ご自身は勿論、ご家族やご友人のボディーケアが可能になります)

①実技theory ②背部 ③下肢 ④上肢 ⑤腹部 ⑥顔・頸・前胸部 ⑦塗布テクニック ⑧浄化テクニック

★プラクティショナーレベル終了後、実践経験を重ね、施療家コースにお進みいただく事で施療家(フラワーエッセンスレメディーボディケアセラピスト)としての活動が可能となります。

現在までフラワーエッセンス(FER)の主な使用法は舌下に垂らし服用することで、FERの波動による作用がエーテル体や感情のアストラル体などのエネルギー体に作用し、心身の状態を整えることとしています。

FERの作用機序の基本となる理論では、直接舌下に垂らす事と直接肉体に塗布することは波動の作用として同じであるとされてきましたが、上位エレメンタル的には同じでも、下位のエレメンタルにとっては全く違う反応が現れます。

肉体を覆うエーテル体には経絡経穴があり、経絡経穴に波動が作用する事で内臓などの組織器官に気血が巡り、内臓などの組織器官の再生回復を促す事が可能となります。

日本てはお馴染みの東洋医学、鍼灸の考え方を用いて、エーテル体に対しては経絡経穴から、FERのバイブレーション作用ではアルトラル体の感情面に働きかけて、心身相関である東洋医学の七情由来の疾病、未病・慢性的疾病の予防改善を目的とした、 BODY TREATMENTの理論とテクニック実習のカリキュラムとしました。

 2023 理論講座

①基材の分析

BODY TREATMENTで使用するオイル(フローラフュージョン・セルフヒールクリーム等)に含まれるハーブオイル・アロマ・フラワーエッセンスの含有成分からの効能推定を行い、トリートメントにおける有効な使用範囲を広げます。

②各トリートメント技術の特性と作用(経皮吸収経路・経絡経穴反応・エネルギー体反応)

浄化・塗布・マッサージそれぞれの作用の特性と、それぞれの作用をもたらすための技術ならびにそれに伴い変化する体のメカニズムについてを学びます。そしてその知識を基にフラワーエッセンスの作用を、エネルギー体の層の広範囲で発揮できるよう、有効範囲の拡大を目指します。

2023年理論講座受講と2024年トリートメント技術習得後の可能性

フラワーエッセンスセラピストの方々が、カウンセリングセッション以外に、ボディケア・ボディトリートメントというアプローチでの施療が可能になります。

各種施療家の方々が、ご自身の施療にメディカルフラワーエッセンスを併用することで、施療の可能性としての幅を広げることが可能です。

2023年 10月28日(土) 

理論① 基剤の分析

 ボディトリートメントで使用する基剤(フローラフュージョン・ベネディクション等)に含まれるハーブオイル・フラワーエッセンス・アロマ精油中の含有成分有効性を基剤ごとに学びます。基剤に含まれるハーブ等の有効成分を理解することで、パンフレットに記載の[使用例]以外の有効な使用法がわかります。また、症例別の有効性についても、最適なものをセレクトすることができるようになります。

【講座概要】

⑴ベースオイル・アロマ精油・フラワーエッセンス成分から見た作用について(各論)

ベネディクション/ダンデライオンダイナモ/マグワートムーンマジック/アルニカアレイ/セントジョーンズシールド/カレンデュラカレス/ベネディクション/カモマイルドカーム/セルフヒールクリーム

各、植物材料の成分・効能から総合的な効能推定を行い、トリートメントの有効性またトリートメント後の変化の予測、症例の可能性を考察し症例研究に繋げます。

2023年 11月18日(土)    

 理論② 各トリートメント技術の特性と作用

(経皮吸収経路・経絡経穴反応・エネルギー体反応)

⑴フローラフュージョン・セルフヒールクリーム等の体に対する作用

⒈経皮吸収経路とその作用

⒉皮膚塗布からの経絡経穴に対する作用と、経絡経穴経由での内臓諸機関に対する作用

⒊東洋医学の経絡経穴とは何か?

⒋皮膚塗布からのエネルギー体に対する作用(エーテル体・アストラル体等)

⒌エネルギー体とは何か?

⑵トリートメント技術による作用の違いについて

⒈塗布による作用とマッサージを加えた場合の作用・効能の違い

⒉フローラフュージョンの作用+マッサージテクニックの種類(経絡・皮膚・脈管・筋肉)による各作用

⒊フラワーエッセンス塗布によるボディケアーがもたらす、エネルギー体の変化とピュリフィケーション(浄化)の作用

⒋ボディトリートメント・ピュリフィケーション(浄化)による、東洋医学的肉体の変化と作用部位

⒌クライアントの状態に対するバランスの取り方(自然療法としてのバランス)

⒍クライアントの体の状態をみることの重要性

【2024年トリートメント実技実習コース予告

【主要実技マニュアル2種】

A)フラワーエッセンスオイルトリートメント(Massage/Medical application)

B)フラワーエッセンス ピュリフィケーション(浄化)トリートメント(Medical application) 


【セミナー講師プロフィール】

   永田 かおり

⚫︎ NATUROPATHY ACADEMY・NATUROPATHY LABO.代表 

⚫︎国際中医師・国際薬膳管理士

 WFCMS世界中医薬学会連合会(World Federation of Chinese Medicine Societies)

⚫︎ナチュロパス   (INPA国際自然療法実践家協会認定Naturopath)

⚫︎植物療法士  ⚫︎アロマテラピスト  ⚫︎FER花療法士

⚫︎アロマインストラクター  NARD JAPAN  

⚫︎INPA国際自然療法協会理事

 ⚫︎1995年よりHealth&Beauty研究所で自然療法(フランス式メディカルアロマテラピー、メディカルハーブ、

    フラワーレメディ、フラワーエッセンス)のサロンを始める。

    1999年よりHealth&Beauty Academyにて自然療法の講師活動を始め、 現在のNaturopathy Academy に至る。

⚫︎NARD認定校としてメディカルアロマを教える。

⚫︎2003年バッチフラワーレメディコンファレンス、スピーカー

⚫︎2004年より統合医療専門学校で、フランス式メディカルアロマレメディ講師フラワーレメディ講師として活動。

⚫︎2011年、震災直後、専門学校講師を退職。ナチュロパスとして復興支援活動に携わる傍ら、世界に通じる

 ナチュロパスの育成の為のスクールとしてNaturopathy Academyを開校。

⚫︎2008年より3年間軽井沢のホテルサイプレスにてSPA The Ryoku-Ren(スパ・ザ・緑蓮)の運営・コンサルタント

 業務に携わり大幅な集客アップを実現する。(フラワーエッセンストリートメントをメニューに導入)

⚫︎2018年国際フラワーエッセンスコンファレンス、スピーカー

⚫︎国際中医師として、アロマテラピーやメディカルハーブに東洋思想を取り入れ、新しいスタイルの植物療法を融合

 提案。ナチュロパスとして自然療法の普及と中医学、中医師を含め、ナチュロパスの育成に努める。

理論講座の受講は教材のサンプルをお使いいただくため会場での参加が基本ですが、zoomでの受講も可能です。[予めご相談ください]

当日の参加が難しく他日程希望の場合もご相談ください。[ご希望に添えない場合もございます]

お申し込み・・フラワーエッセンス普及協会

お問い合わせ先・・Naturopathy Academy [株式会社LIBULOUS]

              TEL 080 6515 3722   FAX 5726 9732

              e mail seminar@naturopathy-academy.com

ご受講のお申し込みは、以下の申込書にご記入の上 Naturopathy Academyナチュロパシーアカデミーまで FAX・郵送・メールにてお送りください。受講料の振り込みをもって申込完了となります。

納入後の受講料は返金致しません。一年以内の振替受講が可能です。

開催日にご都合が合わず受講を希望される場合は、ご相談ください。

★天候災害などにより開催を延期する場合もございます。